2010年09月17日

「よい」というレベルではなく、「心を揺さぶる」ことを追求する

仕事を継続し、何度も繰り返すと、ある程度のパターンが読めるようになります。

作業・仕事のスピードや精度が上がってきて、「よい」のレベルに達していきます。
同時に、安定した成果・再現性のある成果が出せるようになるので、信頼や信用も積み上がり、充実した毎日を過ごすことができます。

しかし、その時点で「それで終わってしまっていいのか」を、もう一度振り返ってみましょう。

「よい」のレベルで満足していると、あとで必ず二つの変化が起きます。
ひとつは、競合がやってきて、自分のパフォーマンスが決して高いものではなくなること。
もうひとつは、競合はこなかったとしても、お客様や取引先、関係者がすぐにそのパフォーマンスに慣れ、「飽きて」きて、要求が厳しくなることです。

このような合図があったときには、「相手の心を揺さぶっているか」「満足・感動を呼び起こしているか」と問いかけてみてください。

この問いかけから、自分自身の変化を追求することが大切です。

仕事のパフォーマンスが上がったときこそ、顧客が本当に満足しているか、見直すチャンスです。



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2010年08月27日

20代のとっておきの過ごし方(10)●目的にのみ忠実であれ。手段は無限にある

仕事を始めてある程度の期間が経つと、「これは自分の仕事だから一人でやりたい!」と思うようになります。
そう考えること自体は非常にいいことです。
請け負った仕事を最後までしっかり自分ひとりで力でやりきるという気持ちの表れは、責任感が強く、
頼もしいものです。
しかし、どんな場合でも本当にひとりでやることだけがいいのでしょうか?

それではチームや組織で働いている意義がありません。

会社にとっての目的は「新薬を世の中に出す」です。
「自分ひとりでやり通す」ことではありません。


【ポイント】

成果を上げるときには、自分ひとりだけでは無理なこともあります。
目的を達成するための手段は、ひとつではない。




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2010年08月15日

20代のとっておきの過ごし方(9)

いま、あなたが関わっている仕事の本当の価値は、どこにあるでしょうか。
「仕事自体がおもしろいから」「キャリアアップできるから」「得意だから」「代役がいないから(責任があるから)」など等。
始めたきっかけは様々でも、続けている以上は、何らかの価値を感じているはずです。
ところで、「仕事に関わっている理由」の1つには、必ず「人と人との関わりあい」が含まれています。
「あの人と一緒にできるから」「人間関係が気持ちいいから」など等。
人に起因する価値も、大きな部分を占めているのではないでしょうか。

会社を辞める理由の80%以上が「職場の人間関係」と言われているように、実は「仕事の“事”」よりも「誰とやるかの“人”」のほうが、働いていくうえで非常に重要になってきています。



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