図書館の少女に光る夕日あり時を忘れて読むあなたなり
朧なる月を探して歩道橋街包むなり幻想世界
風光りこぼれる雫手で受けるあなたの瞳遠くを見れり
花魁の下駄の響く故郷に桜舞散り歳は重なる
梅里の川に映えりし残雪に風と共に君想うなり
新しい命の息吹春の夜炎のごとく花のごとく
春に沿い背筋伸ばしてヒヤシンス真似る我にも風は爽やか
#短歌
2023年02月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。