2010年09月17日

「よい」というレベルではなく、「心を揺さぶる」ことを追求する

仕事を継続し、何度も繰り返すと、ある程度のパターンが読めるようになります。

作業・仕事のスピードや精度が上がってきて、「よい」のレベルに達していきます。
同時に、安定した成果・再現性のある成果が出せるようになるので、信頼や信用も積み上がり、充実した毎日を過ごすことができます。

しかし、その時点で「それで終わってしまっていいのか」を、もう一度振り返ってみましょう。

「よい」のレベルで満足していると、あとで必ず二つの変化が起きます。
ひとつは、競合がやってきて、自分のパフォーマンスが決して高いものではなくなること。
もうひとつは、競合はこなかったとしても、お客様や取引先、関係者がすぐにそのパフォーマンスに慣れ、「飽きて」きて、要求が厳しくなることです。

このような合図があったときには、「相手の心を揺さぶっているか」「満足・感動を呼び起こしているか」と問いかけてみてください。

この問いかけから、自分自身の変化を追求することが大切です。

仕事のパフォーマンスが上がったときこそ、顧客が本当に満足しているか、見直すチャンスです。



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posted by ホーライ at 21:26| Comment(0) | 20代の過ごし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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